【雑記】10th Anniversary

今日は特別な日なのでちょっとだけ雑談を...

元々ブログなんて雑記なので、よもやまばなしを書いてナンボだと思うので、いいですよね。

さて、本題です。

2012年2月7日、わたしは小さな可愛い天使をお迎えしました。名前は茶美(ちゃみ)。シナモン文鳥の男の子です。

20代の終わり頃、派遣社員で一人暮らしをしながら桜文鳥を飼っていたわたしは、ある日転職して正社員で働くことになり、朝早く家を出て夜遅くに帰宅する毎日がデフォルトになり、桜文鳥と遊ぶ時間がめっきり減ってしまいました。そして桜文鳥は、ひとりぼっちでお留守番文鳥として過ごす時間が増え、かいぬしである私は『寂しがっていないだろうか』『お友達がいた方がよいのでは...?』等と悩みつつ、仕事と家の往復生活を続けるの日々を過ごしていました。

相方文鳥をお迎えするにあたり参考になったのは、当時愛読していた漫画「文鳥様と私」でした。文鳥は我が強く、相性があるのでペアにしても仲良くなるかは保証できないらしい...ということが分かり、それならケージをもう1つ用意して別々に飼おう、でも近くに置いて何となく仲良くなってくれたら嬉しいな...という一縷の望みをかけてもう1羽、文鳥をお迎えすることにしました。

何となくネットで情報収集をしていると、お友達のお母様がシナモン文鳥を飼い始めたことを知りました。そして、そのお友達の紹介で文鳥のブリーダーさんにお会い出来ることとなり、我が家にも可愛いシナモン文鳥の雛がやってきたのです。それが今も飼っているコなのですが、茶色くて美しいから名前は茶美(ちゃみ)にしました。男の子だけど絶対このコにはこの名前が似合うし!と強気で命名しました。

桜文鳥は女の子だったので、男の子文鳥はどんなもんだろう(文鳥のオスは求愛行動の一貫でダンスをしたりお歌をうたうのでそれが楽しみだった)...と思っていたのですが、茶美は元々がに股で足腰が弱いのか、ぴょんぴょん跳び跳ねるのは難しそう。よって、茶美の創作ダンスを見ることは出来ませんでした。その代わり、お歌はがんばってたくさん歌ってくれました。私が茶美の歌マネをするとソワソワし始め、応戦するかのように歌い返してくれたりもしました(今はもうおじいちゃん文鳥なので歌うことはなくなりましたが)。

そして、足が悪いので絶対に怪我や事故に繋がるからあまり放鳥させないようにしよう、でもブランコには乗るように仕向けて足腰は鍛えてもらおう...という感じで、色々気を付けながら飼った成果なのか、なんと今年でお迎えしてから10年が経ちました。そうです。偶然にも、大好きなすみっコぐらしと同い年なのです。10周年記念のダブル・アニバーサリーなのです!!ここが!!落ち着くん!!です!!(全然落ち着いていない興奮しすぎ)

ちなみに文鳥の寿命は日本ペットフード株式会社のサイトによると7年くらい、らしいです。
https://www.npf.co.jp/kisoaqua_bird/kop4-04.html

でも最近は8~10年くらい生きるのも普通なんだとか(BY.出所不明のネット情報)。最近はとり団子になって寝てばっかりの老文鳥茶美ですが、かいぬしも色々と工夫を凝らしながら、より快適な老後を送ってもらおうと日々奮闘しています。

ぶっちゃけ動物が長生きするかどうかは個体差があると思うので、茶美茶美はたまたま病気になることもなく、すこやかに老いてくれているだけだと思います(特に健康の秘訣とかないし)。でも、こうしてわたしの10年間を一緒に生きてくれてありがとう、という気持ちで胸がいっぱいです。これからもよろしくね、と言える喜びよ...

初代文鳥(桜文鳥)が亡くなったのは6歳の時でしたが、その時は自分でもドン引きするくらい号泣しました。茶美が9歳を過ぎたあたりからもしものことを覚悟するようになりましたけど、それでも、あわよくば、あともう少し一緒に居られたらいいなあ...と願ってしまいます。

明石で生まれ、その後三宮→西宮→宝塚→大阪...と転々と阪神間を連れ回してしまいましたが、とにかくこの10年間、わたしのそばにいてピヨピヨしてくれてありがとう。これからも可愛いとり団子の寝相をかいぬしに見せて下さいね。
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↑最近の茶美です。背後でエジプトの神々が見守ってくれている...