脳内ヴィジュアル系

好きなもの(主に音楽)への想いや出来事を、後日見返すための記録用として書いてます。

【記録用】飼っているリチャードソンジリスとお別れしてきました。

4月下旬から通院生活だったリチャードソンジリスが7月25日に亡くなり、今日(8月2日)お寺に引き取ってもらいました。

 

また元気になってほしい、そのためなら何でもすると思っていたのに、病院に行って、もう助からないというニュアンスのことを言われてからは、せめて楽な状態で逝ってほしいと願い、もういっそこのまま(ほぼ寝たきり)でもいいのではないか?もう動き回ることが出来なくても、自力で餌を食べることができなくても、ずっと側にいてくれるだけでよいのでは...?人形になってもいいから、ずっと...ということを割りと真剣に考えるようになっていました。

 

でも『まだまだ一緒にいたかったけど、もう苦しくないのなら、これでよかった』と思っているのも事実です。

 

まだそこにいるような気がしてそわそわしますけど、もういないんですよね。

 

 

また会いたいね...

 

【記録用】飼っているジリスについて。

実は、現在飼っているジリスの体調がとてもよろしくない。

 

4月下旬頃、餌を食べていないことに気付き、そこから今に至るまで、動物病院に通う日々が続いている。

 

約1ヶ月前に『斜傾』が発症し、急に元気になり(体は傾いているけど)、そこから薬を替えて、少しずつ自力で餌を食べられるようになり、体重も増えてきたのに、突然、数日前からぱったりと食べなくなってしまった。

 

夏バテもあるのかもしれない。

ここ最近、昼間はとんでもなく暑い。

人間ですら、体調を崩してしまう。

炎天下の中、動物病院に連れて行ったのがよくなかったのかもしれない。

 

今は強制給餌をしているけど、流動食も吐いてしまい、水分しか取ってくれない。

 

こんなにも餌を受け付けないのは初めてで、色々覚悟してしまっている。

 

でもどうか、また急に元気になってほしい。試しに動物用のプロポリスを買ったので与えてみた。これで何とかならないものか...

 

 

【記録用】華麗なる追憶劇を振り返って

前回、4月なのに雨が多くて梅雨かよ、みたいなことを書きましたが、5月の気候もツッコミどころ満載でしたね。

 

5月、月初は寒くて暖房をつける日もあったのに、中旬には暑くなり冷房をつけ始め、半袖じゃないと暑すぎて苦しい&熱中症になりそうな日も交えつつ、ただいま月末へと向かっております。

 

冷房のお陰で喉をやられてしまい(乾燥するから)、今年に入っておそらく初めて風邪を引きました。

 

そんな、風邪を引く前にMALICE MIZERのMana様とKöziさんが対バンをするという素晴らしいイベント『華麗なる追憶劇』が大阪梅田BANGBOOで開催され、見に行ってきました。

 

イベントの趣旨を少し忘れていたのですが、なんとこの日はMALICE MIZERの曲を演奏する日なんですよね。しかも今回はインディーズ時代の曲ばかりやっていたので、イントロが聴こえた瞬間鳥肌が凄かったです。

 

昔のグループの曲を演奏したり歌ったりするのって、それなりに批判が起こるのは仕方ないと思うんですよね。ボーカルがあの人じゃないとダメとか、そもそも○○さんがいないのにライブをするな、とか。

 

嬉しい、という意見だけだとそれはそれでどうなんかなとも思いますし。だからネガティブな意見が出ても『わかるわ...』としか言えないです。

 

でも正直、MALICE MIZERの一部のメンバー(作曲者本人含む)が集まって当時の曲を演奏するの、本当にあり得ないくらい貴重で奇跡的な瞬間なので『やってほしくない』と言われても『うるせー黙れ』くらいのことは軽率に言ってしまいそうになります(言いませんけど)。

 

初めてライブで聴きましたけど、やっぱりMALICE MIZERの曲は今聴いても斬新だし、かっこいいし、刺激的。作品としてリリースされたのは90年代の後半なのに、どの曲も個性がつよつよで、こんなぶっとんだ曲があれからいまだに『クセツヨ』でいられることに驚きつつ、MALICE MIZERを越えるインパクトのある曲にまだ出会えていないのが悔しくて悲しくて...ほんと若いクリエイターもっとがんばってくれよ&わたしよもっとがんばって音楽情報収集してくれよたのむよ!!みたいな気持ちになります(前者のはただの余計なお世話)。

 

ああでも去年豊洲PITをソールドさせたLorna Shoreが今年も来日してくれる、という嬉しいニュースが飛び込んできましたね(今日ね)。まだまだ音楽の未来は明るいというか、のびしろがある気がしました。

 

とにかく言いたいことは、MALICE MIZERは唯一無二の存在ということです。

とりあえずサブスク解禁、待ってますので...

 

 

【記録用】【雑記】雨多くないですか?

今年の4月、雨多くないですか?

雨のせいで桜も早々に散ってしまったし。

 

これを書いてる今も雨が降っています。

日中は暑かったんですけどね。

 

数日前の夜はあまりにも寒くて暖房をつけました。

今、4月ですよ。

4月に暖房とか、人生初だと思います。

 

...これは何のオチもない、完全に記録用の投稿です。

2026年の4月は雨が多くて夜は冷えることが多かったんだぞ、という。

来年あたりに振り返ってあーだこーだ言いたいと思います。

 

そう言えば善徳さんのソロ公演が決まりましたね!しかしチケット、昼の部(ライブ)は当選したけど夜の部(トーク)は落選したんですよね。悲しい。二次先行に懸けます。当たってくれ...!!!

Waive日本武道館ライブを見届けたその後(1)

2026年1月4日、Waive日本武道館ライブを見に行き、Waiveが解散して3週間が経ちました。

 

日々を忙しく過ごしているけど、まだ武道館で見た光景、ライブが始まるまでに見た風景が今も頭の中で鮮明に輝いてます。

 

まだ忘れたくなくて、覚えておきたくて、あの日からあまり音楽を聴いてません。

 

音源とライブって別物だし、いつまでもライブの風景を覚えていたいんですよね。音源で同じ曲を聴くと記憶が上書きされそうで、こわくて、時を止めておきたくて、あれからあんまりWaiveを聴いてないです。

 

X JAPANの「Scarlet Love Song」と「THE LAST SONG」を聴きながらぼろぼろ涙を流す日々です。なんでやねん...て思うかもしれませんが個人的に『感情の対処方法』としては一番しっくり来るのでこれでいいのですが、この曲を聴きながら2025年は沢山Waiveのライブに行けてよかったな、武道館ライブを無事行うことができてよかったな、もう二度とステージに『バンドのギタリスト』として上手側に立つ善徳さんを見ることはないんだな、もしあるとしたらそのバンドがWaiveだと嬉しいけどしばらくは無理だし、でも奇跡を信じたいな...

 

...という想いがぐるぐると頭の中を堂々巡りしてます。

 

「Scarlet Love Song」の『また会えると信じて』の歌詞とか、「THE LAST SONG」の『傷つくだけ傷ついて解ったはずの答えをどうしてまた問いかけてる』の歌詞が聞こえてくる度にうわあぁああぁぁぁ...と頭抱えたり大きく頷いたりしてます。

 

今日は昭和の残党のトークライブの大阪公演があります。田澤くんを見るのは武道館ぶりになるのですが、楽しみですね。

【記録用】Waive日本武道館まであと0日(ライブ前)

ついに来てしまいました。

2026年1月4日が。

Waive日本武道館でワンマンライブを行い、解散する日が。ついに。

 

 

いい天気で、日差しが暑いです。

まさにライブタイトル『燦』の名前に相応しい天気になりましたね。

上着は応援ジャージだけですが、丁度良かったかも(カイロ貼ってますが)。コートだと暑かったと思われます。

武道館の敷地内には雪が残ってたりもして、昨日まで寒かったんだろうな...と思いました。

すべて燃やしつくすライブになりそうですね。

 

リハの音漏れを聴く限り、田澤くんは絶好調ですね。

寂しさもありますが、いまはライブがとても楽しみです。

 

物販を買い(チェキは出なかったけどメンバーのステッカーはコンプ出来ました)、VIP特典を引き換え、Waive流れるカフェで腹ごしらえをし、ファンの方とお土産を交換するなどし、あとは開場時間を待つばかりです。

 

素敵なライブになりますように。

【記録用】Waive日本武道館まであと1日

いよいよ明日ですね。Waive日本武道館ライブが。

 

明日の今頃はライブも後半戦といったところでしょうか。

 

昨日眠れなかったせいで、今とても眠いです。明日に備えて早く寝たいところですけどね。

 

今日はネイルサロンに行って爪のケアをしたり、マッサージを受けて来ました。これで体調は良好なはず。

 

あとは忘れ物をしないこと。

電車と新幹線に乗り遅れないこと。

全ての流れがスムーズに行くことを祈るのみです。

 

明日で『バンドのギタリスト』としてステージに立つ善徳さんがしばらく見納めなのかと思うと、切ないですね。身体の不調を治すことに専念してほしいので「次、ステージに立つのはいつですか?」て簡単には聞けないけど、また「いつか」があってほしいなと思う次第です。

 

なんかもう緊張して、明日まで寝なくても疲れない身体が欲しいです。

 

好きなバンドの解散ライブに行くのって、そう言えばすっっっごく久しぶりなんですよね...それこそ2005年12月1日のWaiveぶりかもしれません。

 

あの頃のわたしの思い出も連れて、明日は東京へ向かおうと思います。